悪徳葬祭業者の真の姿と手口について

葬祭業は詳しくない人でも起業することができます。なんと無資本でも
起業することができるそうです。0から1を作り出す今日の金の量産。
不況が続く時期にあって、それほどずるい企業はありません。でもこの
企業の真の姿を知れば、皆が納得するでしょう。

何故かと言うと葬祭業の人々の仕事の大抵は、専業の委託業者を収束す
るだけの代行者業務がほとんどだからです。葬式に使われる壇、花、食
事などは全て委託業者に頼んでいます。固定費用や従業員は無と言って
も過言ではないでしょう。葬祭業は極度の低コスト産業なのです。

また、委託業者への払い渡しは葬儀が終わった直後、遺族からの費用集
金の時、それかその後というパターンがこの業務の習慣なので、つなぎ
費用も必須ではありません。

葬祭業者は遺族から約定を結べば、業務のほとんどは終了したと思って
います。後の葬儀中は遺族がクレームしようとするならば「初心者は意
見しないでくれ」といろんな意味で専門職っぽい一面を自分勝手に押し
出し、文句、誤りさえ受け付けません。こんな自己中心的業務な運営を
終の終まで貫き通すので、いっそのこと清々しいと思うのも無理ないと
思います。

そうなると、ほとんどの遺族は葬儀が終了したあと、亡き人への悔しさ
より葬祭業に対する文句で憤怒してしまうことになります。

どうしてこんな事が許容されるのでしょうか。悪徳葬祭業として大金を
貯蓄し続けている葬祭業の方はこう語ります。「この業務は学歴もいら
なければ、葬祭業を見張る人もいないでしょ?だから、この業務はスラ
ムなんだ。それに教養なんてなくても、死体さえゲット出来たら約定を
結んで、他の企業に委託すればいいだけだしね。皆名刺に「葬祭業」っ
て印刷すれば今からでも立派な企業だよ。ついでに僕んところは電話一
つしかないから。」

実際、調べた結果、葬祭業の起業に学歴やお役所の許可は不要なことが
分かりました。とある説によると二兆円マーケットと言われることがあ
る大きな葬祭業が、制裁もなく野放しになっている状態には驚きを隠せ
ません。

客である遺族は文句すら言えないでしょう。大方消費者センターで文句
を聞いてもらうのが精一杯だと思います。でも悪徳葬祭業者達が一つ、
危惧すべき官庁があるそうです。「税務署だけはやめて欲しいね。あん
なところに通報された暁にはあっけなく終わっちゃうよ。」と葬祭業者
は嘆いていたということです。

関連記事

ページ上部へ戻る